【BACE FOOD】は栄養補給に適した商品?危険性はないのか?

仕事のランチはコンビニのパンと清涼飲料水で済ましている。

朝食の準備が面倒。

仕事がいつも忙しくて夕飯はいつもファーストフード。

これは身体にとって芳しくありませんよ!

長い間続けてきた食習慣の結果は忘れたころに現れるものです。

忙しい時こそ、自分の身体を労わりましょう。

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完全栄養の主食 BACE FOOD
スタートセット

 

注文から納品まで


パンやパスタといった炭水化物を主に含む穀物でありながら、三大栄養素もビタミンも、ミネラルもしっかり含まれているBASE FOODのブレッド、パスタは美味しく栄養補給が摂れるのか、スターターセットを購入してみました。

納品されたケースを開けると、ビビッドなイエローが目に入ります。

スターターセットに入っているブレッドはプレーン、チョコ、メープル、シナモンです。

当時はカレーパンが発売される前でした。

注文すると、ジャーナルも一緒に同封されます。

ブレッドやパスタのアレンジレシピが掲載されています。

みんな、アイデアあるなぁー。。。
 

ブレッド編

ブレッドの栄養素、原材料について見ていきましょう。

栄養成分

プレーン チョコ メープル シナモン カレー 市販品
エネルギー(kcal) 205 255 264 262 253 207
蛋白質(g) 13.5 13.5 13.5 13.5 13.5 6.6
脂質(g) 5.4 7.8 8.2 8.5 10.2 3.0
オメガ3脂肪酸(g) 0.4 0.4 0.4 0.4 0.7
オメガ6脂肪酸(g) 1.6 0.3 1.7 1.7 2.0
炭水化物(g) 23.9 29.3 30.3 29.4 28.4 38.3
糖質(g) 20.7 25.9 27.1 26.1 24.7
食物繊維(g) 3.2 3.4 3.3 3.3 3.6 2.4
食塩(g) 0.7 0.69 0.7 0.7 1.21 1.0

 

プレーン チョコ メープル シナモン カレー 市販品
ナイアシン(mg) 8.5 8.5 8.5 8.6 7.6 1.7
パントテン酸(mg) 1.1 1.1 1.1 1.1 1.1 0.5
ビオチン(μg) 8.6 8.6 8.6 8.6 13.8
ビタミンA(μg) 176 166 171 171 158 (0)
ビタミンB1(mg) 0.40 0.40 0.40 0.40 0.30 0.06
ビタミンB2(mg) 0.30 0.30 0.30 0.30 0.30 0.06
ビタミンB6(mg) 0.40 0.40 0.40 0.40 0.4 0.03
ビタミンB12(mg) 0.4 0.5 0.5 0.5 0.4 (tr)
ビタミンC(mg) 19 19 17 17 17 (0)
ビタミンD(μg) 1.2 1.2 1.2 1.2 1.2 (0)
ビタミンE(mg) 1.4 1.4 1.4 1.4 2.6 (0)
ビタミンK(μg) 26.5 26.6 26.6 26.6 32.3 (0)
葉酸(μg) 108 108 108 108 78 35

 

プレーン チョコ メープル シナモン カレー 市販品
亜鉛(mg) 1.6 1.6 1.6 1.6 1.8 0.5
カリウム(mg) 469 469 469 470 467 74
カルシウム(mg) 114 114 114 121 120 29
クロム(μg) 1.7 1.8 1.6 1.8 2.2
セレン(μg) 9.6 9.6 9.6 9.6 15.8
鉄(mg) 1.4 1.4 1.4 1.5 1.3 0.8
銅(mg) 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.09
マグネシウム 68 6.8 68 68 70 19
マンガン(mg) 1.4 1.4 1.4 1.4 1.4 0.3
モリブデン(μg) 48.2 48.2 48.2 48.2 46.8
ヨウ素(μg) 25.4 25.4 25.4 25.4 24.1
リン(mg) 173 173 173 173 167 59

ブレッドの栄養成分を比較すると、フレーバーごとに若干の違いがあるものの、通常市販されているパンと比べると栄養価が違います。(市販品はコッペパン78g分の栄養成分から算出しています)

 

プレーン

プレーンは商品の中で一番食品添加物が少なく、甘さもないため糖質も比較的少な目です。

プレーンだから好きなようにアレンジが出来るのです。

卵サンドやサラダサンド等、オリーブオイルやガーリックを使ってラスクにしてみるなど、甘い食べ物が苦手な人には有難いものです。

原材料
小麦粉全粒粉、小麦蛋白、還元水あめ、大豆粉(遺伝子組み換えではない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米糠、鶏卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米糠、バター、食用米油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母、酒精、無機塩
食品添加物
酒精、無機塩
アレルギー
小麦、卵、乳、大豆

 

チョコ

チョコは甘さ控えめで個人的にはこのくらいの甘さで十分と思いました。

甘さの好みには個人差があるので、大の甘党にとっては物足りないかもしれません。

レンチンしてふんわりした状態で召し上がるのが個人的に好きです。

原材料
チョコレートフラワーペースト(ゼラチン、乳製品含む)、小麦全粒粉、小麦蛋白、還元水あめ、大豆粉(遺伝子組み換えではない)、もち米、発酵種、鶏卵、食用米油、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母、酒精、加工澱粉、無機塩、香料、増粘多糖類、PH調整剤
食品添加物
酒精、加工澱粉、無機塩、香料、増粘多糖類、PH調整剤
アレルギー
小麦、卵、乳、大豆、ゼラチン

 

メイプル

メイプルはプレーンやチョコと比べると、しっとりして口当たりの良い印象です。

ブレッドの中では甘さがある方でした。

おやつ感覚で召し上がれます。

原材料
メイプル味フラワーペースト、小麦全粒粉、小麦蛋白、還元水あめ、大豆粉(遺伝子組み換えではない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、食用米油、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、米酢、バター、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母、酒精、加工澱粉、無機塩、着色料(カラメル)、増粘多糖類、香料
食品添加物
酒精、加工澱粉、無機塩、着色料(カラメル)、増粘多糖類、香料
アレルギー
小麦、卵、大豆、乳

 

シナモン

シナモンもメープル同様に比較的しっとりした仕上がりです。

味は美味しいのですが、ショートニングが使われているのが気になります。

シナモンのピリッとした刺激臭は、お子様は少し苦手かもしれません。

原材料
小麦胚芽、シナモンフィリング(砂糖、ショートニング、シナモンパウダー)、小麦蛋白、還元水あめ、大豆粉(遺伝子組み換えではない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、食用米油、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、はちみつ、米酢、バター、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母、酒精、無機塩、増粘剤、香料、乳化剤、酸化防止剤(VE)
食品添加物
酒精、無機塩、増粘剤、香料、乳化剤、酸化防止剤(VE)
アレルギー
小麦、卵、乳、大豆

 

カレー

カレー味は個人的には辛さは気にならないのですが、カレーの辛さの感じ方は人それぞれ。

よく味わってみると、ピリッとした辛さがあるので、辛いカレーが苦手な人は向いていないのかも。

カレーは賛否両論あるみたいですが、BASE FOODのカレーパンは揚げパンではないので、市販のカレーパンに比べるとあっさりしている印象でした。

原材料
カレー(国内生産)(小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・豚肉・りんごを含む)、鶏卵、小麦全粒粉、大豆粉、小麦たんぱく、食用植物油脂、還元水あめ、発酵風味液、もち米、米ぬか、乳蛋白、砂糖、チアシード、米酢、食物繊維、ドロマイト、ターメリック、食塩、クミン、真昆布粉末、粉末油脂、酵母、サトウキビ抽出物、膨張剤、酒精、調味料(無機塩等)、酸味料、着色料(カラメル、カロテノイド)、香辛料抽出物、香料
食品添加物
膨張剤、酒精、調味料(無機塩等)、酸味料、着色料(カラメル、カロテノイド)、香辛料抽出物、香料
アレルギー
小麦、卵、乳、大豆、牛肉、豚肉、りんご

 

ブレッドまとめ


ブレッドは温めなくても食べられるということですが、使用食材が胚芽やライ麦、チアシードといった食物繊維の多いものが使われているので、冷たいままだとモサモサしてしまいます。

レンチンでは500wで20秒。

通常パンをレンチンすると潰れてしまうのですが、そんなことはありませんでした。

上の写真はトースターで1分ほど焼いたメープルブレッドとカレーパンですが、トースターを使うと表面がカリッと仕上がり、焼き立てパンを食べているようです。

焼き立てパンと比べると油っこさがなく、わりとあっさりしていました。

ブレッドは美味しくないとか最初は抵抗あったということを耳にしますが、私は違和感なく召し上がれました。
 

パスタ編

パスタの単品料理と言えば炭水化物かとれませんが、BASE FOODは違います。

パスタの栄養

アジアン フェットチーネ 市販品
エネルギー(kcal) 394 375 296
蛋白質(g) 30.1 29.8 9.4
脂質(g) 9.1 8.9 2.3
オメガ3脂肪酸(g) 0.9 0.9
オメガ6脂肪酸(g) 2.5 3.3
炭水化物(g) 50.2 46.5 56.3
糖質(g) 43.5 39.8
食物繊維(g) 6.7 6.8 1.8
食塩(g) 0.8 0.8 1.4
アジアン フェットチーネ 市販品
ナイアシン(mg) 15.0 14.7 3.1
パントテン酸(mg) 3.6 3.8 0.32
ビオチン(μg) 35.8 36.6 0
ビタミンA(μg) 384 366 0
ビタミンB1(mg) 1.10 1.10 0.06
ビタミンB2(mg) 0.80 0.80 0.02
ビタミンB6(mg) 1.10 1.10 0.06
ビタミンB12(mg) 1.1 1.2 0
ビタミンC(mg) 176 169 0
ビタミンD(μg) 2.7 3.0 0
ビタミンE(mg) 5.1 5.1 0.1
ビタミンK(μg) 68.3 60.4 0
葉酸(μg) 185 171 0
アジアン フェットチーネ 市販品
亜鉛(mg) 3.7 3.6 0.6
カリウム(mg) 2351 1999 91
カルシウム(mg) 263 267 14
クロム(μg) 5.2 5.5 0
セレン(μg) 28.6 27.1 0
鉄(mg) 5.0 5.2 0.6
銅(mg) 0.40 0.4 0.14
マグネシウム 132 134 22
マンガン(mg) 3.3 3.3 0.38
モリブデン(μg) 48.5 46.9 0
ヨウ素(μg) 117.7 107.9 0
リン(mg) 386 392 88

パスタは麺なのにパプリカやゴールデンキウイ並みにビタミンCが含まれています。

市販のパスタは強力粉を使っているから、穀物類の中でも蛋白質が多い方ですが、BASE FOODのパスタは肉や魚を使わなくても、1食分の蛋白質がしっかり摂れてしまいます。
 

アジアン

原材料
小麦蛋白、小麦全粒粉、小麦胚芽、大豆粉(遺伝子組み換えではない)、米糠、卵黄粉末(卵含む)、卵白粉末、発酵調味料、米酢、粉末油脂、真昆布粉末、酵母、加工澱粉(食感向上、打ち粉)、無機塩、酒精、酵素(乳を含む)アルギン酸カリウム、栄養強化(VC、VE、ナイアシン、パントテン酸Ca、VB1、VB2、VB6、VA、葉酸、VD、VB12)、卵殻カルシウム、VC
食品添加物
加工澱粉(食感向上、打ち粉)、無機塩、酒精、酵素(乳を含む)、アルギン酸カリウム、栄養強化(VC、VE、ナイアシン、パントテン酸Ca、VB1、VB2、VB6、VA、葉酸、VD、VB12)、卵殻カルシウム、VC
アレルギー
小麦、卵、大豆

 

フェットチーネ

原材料
小麦蛋白、小麦全粒粉、小麦胚芽、大豆粉(遺伝子組み換えではない)、米糠、卵黄粉末(卵含む)、卵白粉末、発酵調味料、亜麻仁油、還元水あめ、調味酢、米酢、粉末油脂、真昆布粉末、酵母、加工澱粉(食感向上、打ち粉)、無機塩、酒精、酵素(乳を含む)アルギン酸カリウム、栄養強化(VC、VE、ナイアシン、パントテン酸Ca、VB1、VB2、VB6、VA、葉酸、VD、VB12)、卵殻カルシウム、VC
食品添加物
加工澱粉(食感向上、打ち粉)、無機塩、酒精、アルギン酸カリウム、栄養強化(VC、VE、ナイアシン、パントテン酸Ca、VB1、VB2、VB6、VA、葉酸、VD、VB12)、卵殻カルシウム
アレルギー
小麦、卵、大豆

パスタまとめ

パスタはパスタソースと絡めて食べることが多いですが、アジアンはオーソドックスな焼きそばにしても十分に美味しく召し上がれます。

袋を開けた時にアルコール臭がしますが、特に気にしていませんでした。

独特なニオイがするので気になる人もいるかもしれません。。
 

クッキー編

市販のクッキーは美味しいけど焼き菓子には身体に良くないものが沢山含まれています。

BASE FOODのクッキーは安全なのか確かめてみましょう。

クッキーの栄養

アールグレー ココア 市販品
エネルギー(kcal) 153 154 183
蛋白質(g) 7.7 7.8 2.0
脂質(g) 6.5 6.5 9.7
オメガ3脂肪酸(g) 0.3 0.2
オメガ6脂肪酸(g) 1.0 1.1
炭水化物(g) 17.5 17.5 21.9
糖質(g) 14.4 14.4
食物繊維(g) 3.1 3.0 0.6
食塩(g) 0.1 0.24 0.2
アールグレー ココア 市販品
ナイアシン(mg) 4.2 3.9 (0.6)
パントテン酸(mg) 0.8 0.8 0.16
ビオチン(μg) 11.7 11.1
ビタミンA(μg) 70 69.4 53
ビタミンB1(mg) 0.10 0.10 0.02
ビタミンB2(mg) 0.20 0.10 0.02
ビタミンB6(mg) 0.20 0.20 0.01
ビタミンB12(mg) 0.30 0.3
ビタミンC(mg) 10.3 10.3 0
ビタミンD(μg) 0.6 0.6 (tr)
ビタミンE(mg) 2.7 2.4 0.8
ビタミンK(μg) 29.5 16.6 2.1
葉酸(μg) 27.7 25.9 3.1
アールグレー ココア 市販品
亜鉛(mg) 0.8 0.8 0.1
カリウム(mg) 261 238 39
カルシウム(mg) 74.0 68.7 7
クロム(μg) 1.8 1.5
セレン(μg) 5.3 5.2
鉄(mg) 1.4 1.2 0.2
銅(mg) 0.1 0.1 0.02
マグネシウム 36.1 33.5 4
マンガン(mg) 2.1 1.6 0.11
モリブデン(μg) 10.6 10.5
ヨウ素(μg) 15.8 15.7
リン(mg) 112 109 23

(市販品はソフトビスケット35g分で算出)

市販品と比べるとBASECOOKYは明らかに低GIです。

ビタミン類の含有量の違いは圧倒的。

クッキーからビタミンを摂る場合、栄養素を強化しない限りビタミンが含まれませんですからね。
 

アールグレイ

アールグレイ味を袋から開けてみると、思ったより色が黒っぽい印象でした。

普段のきつね色に焼けたクッキーに見慣れていると抵抗があるかもしれません。

食べてみると結構歯ごたえがあり、胚芽やチアシードの粒々感があります。

甘さは控えめで、アールグレイの香りを楽しみながら召し上がる感じです。

原材料
小麦全粒粉、黒砂糖、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでなない)、食用植物油脂、卵黄(卵含む)、アーモンド、紅茶、小麦蛋白、食物繊維、米糠、澱粉分解物、粉末油脂、真昆布粉末、酵母、加工澱粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
食品添加物
加工澱粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
アレルギー
小麦、卵、大豆、アーモンド

 

ココア

ココアは更にアールグレイより黒っぽい色です。

こちらも甘さが控えめでココアに含まれるポリフェノールの渋みや苦味を味わえるテイストです。

普段から甘いお菓子を食べていると甘さが物足りないかもしれませんが、甘いものがあまり好きではない人からすると丁度良いくらいです。

アールグレイもココアも香りやほろ苦さがあることから、子供よりも大人向けかと思います。

原材料
小麦全粒粉、黒砂糖、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでなない)、食用植物油脂、卵黄(卵含む)、アーモンド、ココアパウダー、食物繊維、米糠、澱粉分解物、粉末油脂、真昆布粉末、酵母、加工澱粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
食品添加物
加工澱粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
アレルギー
小麦、卵、大豆、アーモンド

 

クッキー新商品

抹茶 ココナッツ さつまいも
エネルギー(kcal) 153 159 152
蛋白質(g) 7.0 6.9 6.8
脂質(g) 6.5 7.4 6.1
オメガ3脂肪酸(g) 0.3 0.3 0.3
オメガ6脂肪酸(g) 1.0 1.0 1.0
炭水化物(g) 18.2 17.8 19.0
糖質(g) 15.2 14.6 16.0
食物繊維(g) 3.0 3.1 3.0
食塩(g) 0.08 0.09 0.08
抹茶 ココナッツ さつまいも
ナイアシン(mg) 4.2 4.3 4.2
パントテン酸(mg) 0.7 0.8 0.8
ビオチン(μg) 6.4 6.0 6.1
ビタミンA(μg) 86 69 74
ビタミンB1(mg) 0.20 0.10 0.20
ビタミンB2(mg) 0.20 0.10 0.10
ビタミンB6(mg) 0.20 0.20 0.20
ビタミンB12(mg) 0.20 0.3 0.2
ビタミンC(mg) 11 11 11
ビタミンD(μg) 0.6 0.6 0.5
ビタミンE(mg) 2.0 1.7 1.7
ビタミンK(μg) 44 17 17
葉酸(μg) 38 31 35
抹茶 ココナッツ さつまいも
亜鉛(mg) 1.0 1.0 1.0
カリウム(mg) 243 234 242
カルシウム(mg) 98.0 99 98
クロム(μg) 1.8 1.4 1.4
セレン(μg) 7.1 7.4 6.4
鉄(mg) 1.1 1.0 1.0
銅(mg) 0.1 0.1 0.1
マグネシウム 34.0 33.0 33
マンガン(mg) 1.7 0.6 0.6
モリブデン(μg) 14.0 14.0 14.0
ヨウ素(μg) 14.0 13.0 13.0
リン(mg) 93 109 94

 

抹茶

抹茶もアールグレイやココアのように渋みが強いのかなと思いましたが、思ったほど渋みは気になりませんでした。

味の好みも個人差があるので人によっては抹茶の渋みがはっきりしていると感じるでしょう。

クッキーはフレーバーによって栄養組成がそれぞれ異なり、抹茶味は他のものよりビタミンKが多めに含まれています。

栄養成分表には表示されていませんが、クロロフィルやルテインが含まれている可能性はあるでしょう。

原材料
小麦全粒粉(国内製造)、黒砂糖、食用植物油脂、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、アーモンドパウダー、卵黄粉末(卵を含む)、抹茶、食物繊維、乳たんぱく、米ぬか、小麦たんぱく、卵白粉末、でん粉分解物、粉末油脂、昆布粉末、加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
食品添加物
加工澱粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
アレルギー
小麦、卵、乳、大豆、アーモンド

 

ココナッツ

ココナッツ味はアールグレイ、ココア、抹茶と違い香りや渋みがなくマイルドなテイストです。

癖もなく甘さ控えめのクッキーという感じでした。

全粒粉が用いられているので一般的なクッキーに比べると色が茶色っぽいですが、かと言って特に黒っぽいわけでもありません。

アールグレイやココア、抹茶は大人っぽいテイストで子供向けではありませんが、ココナッツ味は子供でも食べやすい味でした。

原材料
小麦全粒粉(国内製造)、黒砂糖、食用植物油脂、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、アーモンドパウダー、ココナッツファイン、卵黄粉末(卵を含む)、食物繊維、乳たんぱく、米ぬか、小麦たんぱく、卵白粉末、でん粉分解物、粉末油脂、昆布粉末、加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
食品添加物
加工澱粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
アレルギー
小麦、卵、乳、大豆、アーモンド

 

さつまいも

さつまいも味もアールグレイ、ココア、抹茶と違い香りや渋みがなくマイルドなテイストでした。

粒々感はあるものの、クッキーの中では比較的軟らかめです。

アールグレイや抹茶は大人向けですが、さつまいもは子供でも食べやすいと思いました。

市販のクッキーに比べたら低GIですが、甘さ控えめでヘルシーですし、個人的にはこの位の甘さで十分でした。

原材料
小麦全粒粉(国内製造)、黒砂糖、食用植物油脂、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、アーモンドパウダー、さつまいも、卵黄粉末(卵を含む)、食物繊維、乳たんぱく、米ぬか、小麦たんぱく、卵白粉末、でん粉分解物、粉末油脂、昆布粉末、加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
食品添加物
加工澱粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP
アレルギー
小麦、卵、乳、大豆、アーモンド

 

栄養面における評価

BASE FOODのパン、パスタ、クッキーを栄養的な観点から総合的に評価します。

栄養組成はバッチリ

1食あたりのパン、パスタの栄養素を見てみると、確かに1食分の栄養成分が充足可能と言えます。

特に不足しやすいビタミンB群が多く含まれている為、ビタミンB群の補給源にも良いでしょう。。

そして、栄養素量が少ないのは「炭水化物」と「ナトリウム」。

炭水化物は少なめですが、穀物の殻も使用されており、穀物の殻には脂肪分が含まれることから、一般的に販売されいるものより遥かに低カロリーというわけではありません。

食物繊維の含有量は多いので、「低GI食品」であることが言えます。

「ナトリウム」は食塩に使われている「ナトリウム」ですが、精製塩が普及している中、現代人の多くは精製塩を使っており、ミネラルがナトリウム過多になっているからこそ、高血圧や心筋梗塞等の生活習慣病を起こしやすいと言えるのです。

アミノ酸組成

蛋白質は豊富だけど、必須アミノ酸がバランスよく摂れるかどうかも気になりますよね?

はっきりした数値は算出出来ませんでしたが、製品に使用されている「小麦蛋白」「小麦全粒粉」「小麦胚芽」「大豆粉(黄な粉・全粒大豆で産出)」「米糠」「チアシード」「卵」のアミノ酸の平均値を算出して、更に蛋白質20gのアミノ酸量を算出しました。(食品成分表2020より算出)

100gあたりの蛋白質、アミノ酸含有量

上記のPDFファイルを参照にして、BASE FOODの商品と牛肉の蛋白質20gあたりのアミノ酸含有量を算出し、比較表を作りました。(黄色い枠は必須アミノ酸)

BASE FOOD 牛肉
イソロイシン 831 956
ロイシン 1509 1680
リジン 805 1890
メチオニン 402 557
シスチン 408 230
フェニルアラニン 1062 861
チロシン 673 725
スレオニン 725 945
トリプトファン 249 263
バリン 1007 1019
ヒスチジン 554 725
アルギニン 1100 1365
アラニン 909 1155
アスパラギン酸 1765 1995
グルタミン酸 5051 3150
グリシン 922 924
プロリン 1886 788
セリン 1045 798
ヒドロキシプロリン 893

比較してみたところ、アミノ酸組成は牛ヒレ肉に匹敵することが考えられます。

低GI

BASE FOODのパン、パスタ、クッキーは、一般的に販売されているパンやパスタ、クッキーに比べると明らかに低GIと言えるものの、基本は糖質類。

肥満や糖尿病によって制限されている糖質やカロリーを超えないように気を付けなければなりませんが、これらの商品には三大栄養素の代謝に関わるビタミンB群がしっかり含まれています。

炭水化物は太るからといって抜く人もいますが、炭水化物は脳の栄養や腸内環境改善に必要な栄養素です。

ビタミンB群は運動時に糖分や体脂肪を燃焼させる時に補酵素として必要不可欠です。

炭水化物の中でもブドウ糖は血糖値を左右するものである他にも脳の栄養源として必要となります。

ブドウ糖が正しく代謝されて脳の栄養源として利用されるにはビタミンB1が利用されます。

ビタミンB1を摂ることによってブドウ糖が脳の栄養としての本来の働きを発揮し、学習力や記憶力の向上、認知症の予防にも期待があります。

また、今はストレス社会で物騒な事件も多発していますよね?

これは精製された糖質の日常的な摂取とビタミンB群不足やミネラル不足の現れでもあります。

ビタミンB1と糖質の組み合わせは鬱病の予防や怒りの感情を抑制するという点においても、脳に働きかけるのです。

ただ、食べるだけではダイエットになりませんが、食事と運動が伴ってダイエット効果が期待できると考えましょう。

パッケージに表示されていない栄養素も摂れている可能性

米油や米糠が使われていることによりγオリザノールが含まれている可能性、大豆が使われていることからイソフラボンも摂取出来る可能性が考えられます。

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安全性を評価

栄養面では完全と言えますし、市販のパンや菓子と比べたら添加物の件においては比較的安全と言えます。

とは言っても気になる点はいくつか浮上するのではないのでしょうか?

食品添加物

食品添加物の使用は必要最低限に抑え、人口着色料、保存料、人工香料等は使用されていません。

また、アスパルテームやスクラロース等の人工甘味料、果糖ブドウ糖液糖は使用されていませんし、アミノ酸も使用されていないことから、食品添加物におけるリスクはそれほど心配ないと言えます。

油は安全か?

シナモンブレッド以外はマーガリンやショートニングといったトランス脂肪酸は含まれていません。

シナモンブレッドにはショートニングが含まれているのが気になりました。

おそらく使用量はわずかだと思いますが、ショートニングは油脂の中でもトランス脂肪酸を多く含むものなので、摂りすぎには注意した方が良いと思います。

原材料には「粉末油脂」の表示がしてありますが、粉末油脂の原材料やどのようにして粉末油脂が精製されたかは不明です。

パーム油の件もあるので、完全に安全とは言い切れない部分です。

チアシードにはオメガ3脂肪酸が含まれ、オメガ3脂肪酸はオメガ6脂肪酸より酸化しやすく、焼く行程においてトランス型に変性してしまうのではないのかという懸念もあるかもしれませんが、種子の場合は変性の心配はそれほどないでしょう。

小麦粉の件

製品の特長である以上、グルテンや農薬について気になる方もいらっしゃるかと思いますが、完全に国産小麦を使っているのかというと、この辺の情報はいまいち分からないのが率直な意見です。

グルテンフリーではないことは、メーカーが明らかにしています。

BASE FOOD®は、グルテンフリーではありません。

BASE FOOD®は栄養士や栄養学の教授など、専門家の指導を受けて商品を開発しています。グルテンアレルギーは日本人には非常に少なく、アレルギーのかた以外はグルテンフリーの効果はあまり認められないとも言われています。パンや麺類を食べて不調を感じないかたは、安心してお召しあがりください。

(公式サイトより)

たまに、忙しい時に活用する分には問題ないかと思われます。

米糠は安全か?

玄米等の殻の残っている穀物は、残留農薬による毒性が懸念されます。

玄米と言えば「フィチン酸」と「アプシジン酸」の件も心配でしょう。

「フィチン酸」と「アプシジン酸」については「焼く」という製造工程を経ている為、これらの成分は人体に悪影響を及ぼさないと言えるでしょう。

アプシジン酸の研究報告の詳細については以下のリンク先を参考にしてみて下さい。

参考資料…食品安全関係情報詳細

脂肪酸比率

対基準値のグラフを見る限り、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の比率は理想的なようですが、品物の成分表を見るとオメガ3とオメガ6の比率が1:3~4となっています。

この比率が1:1~3が理想的なので、オメガ3脂肪酸の摂取は普段から心がけた方が良いです。

妊娠中は摂取出来るの?

スーパーフードのように栄養素の含有量が突出して多く含まれている食品の中には、妊娠中には避けた方が良い食品もあります。

BASE FOODの商品の中には特に妊娠中に避けた方が良い食品は含まれていませんので、寧ろ不足しやすいミネラルの補給に活用出来ると言えます。

ただ、ココア味のクッキーは量をほどほどにして下さいね。

ココアにはカフェインが含まれているので、摂りすぎてしまうとせっかくの栄養を排泄してしまうことがあります。

安全性についてまとめると?

BASE FOODのパン、パスタ、クッキーは安全面において完全とは言い切れませんが、一般的なパンやパスタ、お菓子に比べると安全であることは確かです。
 

注意点

BASE FOODの商品は栄養面で優れていますが、次のようなケースは気を付けましょう。

腎機能が低下している場合

パンやパスタは1食あたり27gの蛋白質が摂れてしまいます。

しかし、腎機能が悪化すると蛋白質の制限が必要となります。

パンでしたら1個に減らして、不足した栄養素を他の食品から摂る方法がとれますが、パスタの場合は一袋に対してまるまる1食分の蛋白質が含まれている上、カリウムが非常に多く含まれています。

茹でることによってカリウムは茹で汁に溶け出しますが、カリウムが多いことを理解しておきましょう。

蛋白制限

腎不全の他にも肝硬変に罹っている場合、医師から蛋白制限の指示をされる場合があります。

肝硬変非代償期になると、血中アンモニア濃度が高くなり、蛋白質の大量摂取が更に血中アンモニア濃度を上げ、昏睡や浮腫、腹水等の症状を引き起こす上に状態悪化を進行させてしまいます。

胃腸が弱い、未熟、胃腸トラブル

パン、パスター、クッキー、いずれも低GIで食物繊維が豊富なので、ヘルシー志向には嬉しいかもしれません。

しかし、胃腸が未熟な乳用児や胃腸が弱っている高齢者の場合は、却ってお腹をこわしてしまう場合があります。

また、胃や腸に炎症をおこしていると、炎症を悪化させしまう場合があります。

腸閉塞(イレウス)に罹っている場合は、腸管の神経障害や腸管の狭窄によって、食物繊維が腸管を詰まらせる危険性があります。

小麦アレルギー

商品が小麦製品であることから、小麦アレルギーの方は注意しなければなりません。

また、グルテンフリーを徹底している場合は不向きでしょう。

ビーガン対応ではない

小麦が中心の食品ですが、生地には卵が使われていたり、カレーには肉が使用されています。

現時点では、動物性食品は一切含まれていない商品がないことをご了承ください。

野菜と組み合わせるのが好ましい

BASE FOODの商品は栄養組成もしっかりしていて、全粒穀物やチアシード、米糠が使用されていることから、抗酸化作用にも期待があります。

但し、第7の栄養素であるファイトケミカルが摂れないという欠点もあります。

カロテノイド等のファイトケミカルにも有用な働きが数多くあるので、複数の色を用いた野菜料理(スープでも良いので)を追加すると、併せてファイトケミカルによる効能が得られることにに期待があるでしょう。

ミネラルの摂取オーバー

製品に含有されている栄養素の中では、モリブデンが多く含まれ、1食分でも1日あたりのモリブデンが摂れてしまうほどです。

モリブデンの目安摂取量は成人男性で25~30μg、女性が25μg(妊娠中は3μg付加)と定められており、耐用上限量は男性が600μg、女性が500μgと設定されています。

穀類や豆類が使われていることから含有量も多くなっていますが、モリブデンは割と上限量位まで摂ることはそれほど難しくありません。

ただ、少し耐用上限量を超えたからといって特に健康被害の報告はないとのことです。

アメリカ人を被験者とする実験では約1,500μgのモリブデンを24時間摂取してみた結果、有害であることが認められないとの報告もなされています。

日本人は、平均的に 225 µg/日256)、大豆製品を豊富に含有する献立の場合は容易に 300 µg/日を超えるモリブデン摂取量となるが、健康障害を起こしていない。
4人のアメリカ人を被験者として、モリブデン 1, 490 µg/日を 24 日間摂取させた状態に、さらにモリブデン安定同位体を経口投与した実験では、モリブデンの有害な影響がまったく認められていない。

引用元へリンク

モリブデンは尿中に排泄されることから、過剰症は殆ど見られないと言えるでしょう。

ただ、大量摂取によって痛風の症状が見られたり、急性中毒による胃腸障害、昏睡状態、心不全が起こったり、慢性中毒では痛風や高尿酸血症の症状を呈するとの報告もなされています。

参考資料…必須微量元素モリブデン(Mo)の生体機能に関する調査研究

注文、変更について

栄養素がこれだけしっかり含まれていると値段も高いのでは?と思いますが、出来れば安く購入したいですよね?

ネットで注文は公式サイトの他にもアマゾンや楽天でも注文可能となっています。

ブレッド16袋セットの価格、送料を比較すると以下の通りです。

価格 送料
公式サイト(継続) 2,624円(二回目以降2,944円) 500円
公式サイト(一回のみ) 3,280円
アマゾン 4,080円
楽天 4,180円
店頭販売 4,018円

オンラインショップ以外の購入先はこちらをクリック

送料込みでもオンラインショップの方がお得です。

パスタの8袋セットの価格は以下の通りです。

価格 送料
公式サイト(継続) 2,496円(二回目以降2,808円) 500円
公式サイト(一回のみ) 3,120円
アマゾン 3,980円
楽天 3.980円
店頭販売 なし

クッキーの価格も比較してみましょう。(32袋注文の場合)

価格 送料
公式サイト 4,352円 500円
アマゾン 5,980円
楽天 5.980円
店頭販売 6,208円

いずれにしろ公式サイトが一番安く購入できます。

公式サイトからの商品のセット単価は以下の通りです。

定価 初回 二回目以降
ブレッド(プレーン) 390円 312円 350円
ブレッド(チョコ) 410円 328円 368円
ブレッド(メープル) 430円 344円 386円
ブレッド(シナモン) 430円 344円 386円
ブレッド(カレー) 450円 360円 404円
アジアン 780円 624円 702円
フェットチーネ 780円 624円 702円
クッキー(アールグレー) 340円 272円 306円
クッキー(ココア) 340円 272円 306円

BASE FOODは一回のみの注文も可能ですがサブスク適応となりません。

定期購入をすると最初は20%引き、二回目以降は10%引きとなります。

スターターセットには三つのセットがあります。

コース名 価格 セット内容
パンセット 3,156円 ブレッド…プレーン、チョコ、メープル、シナモン各4袋
パン&クッキーセット 3,188円 ブレッド…プレーン、チョコレート、メープル、シナモン 各2袋
クッキー…ココア、アールグレイ、抹茶、ココナッツ、さつまいも 各2袋
パン&パスタセット 3,436円 ブレッド…プレーン、チョコレート、メープル、シナモン、カレー 各2袋
パスタ… フェットチーネ、アジアン 各2袋

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もし、定期コースを注文して途中で数を変えたい場合はどうすれば良いのかといいますと?

BASE FOODでは注文するとメールにて会員登録についてお知らせします。

会員登録をしないと、変更やキャンセルが出来ないからです。

変更する場合は以下の手順で行います。

 

公式サイトにリンクし、ログインのマークをクリックします。

メールアドレス、パスワードを入力するとマイページに移動します。

赤い丸枠の部分が注文内容となっていますので、数を設定します。

変更の場合は希望する個数に設定します。

注文個数は偶数ごととなっています。

数が決まれば画面下の適用をクリックします。

結構反映されないことがあるので、ちゃんと反映されているのかメールで確認しておきましょう。

但し、一度注文をキャンセルしてしまうと退会となってしまい、サブスク価格が適応されなくなってしまいます。

キャンセルするのなら、今後も注文するかしないかを考えてからにしましょう。

もし、暫く定期配送をストップしたいのであればスキップ機能を活用します。

ログインして、マイページに進みます。


赤い丸で囲ったところが次の注文の欄です。

スキップ機能を利用した場合は、最初にスキップをクリックします。


スキップをクリックすると次の画面に切り替わります。

2週間後、4週間後、6週間後のうち、希望するものをクリックします。


最後に確定をクリックします。

 

まとめ

BASE FOODの商品レビューをまとめます。

栄養的な側面から見るとほぼ完ぺきと言えますが、いくら栄養成分が完全に含まれているからと言っても、複数の食品を組み合わせて摂った方が効率よく栄養が摂れます。

例えばファイトケミカルには抗酸化作用のあるものや酵素として働くもの、脂肪燃焼を促すものなど栄養素としての立派な働きがあります。

肉や魚からではないと摂れない栄養素もります。

多くの市販品のように食品添加物や身体に良くない原材料が含まれている点では安全性は高いと言えますが、グルテンや農薬の問題も見え隠れしているところがあるので、完璧に安全とは言い切れません。

その為、毎食BASE FOODで済ますのは望ましくないでしょう。

ただ、このような場合は、BASE FOODを活用する方がメリットが大きいです。

  • 仕事のランチはコンビニのパンと清涼飲料水で済ましている。
  • 朝食の準備が面倒。
  • 仕事がいつも忙しくて夕飯はいつもファーストフード。

値段が高いと感じるかもしれませんが、ランチとして摂るのであれば、ドリンクと合わせてほぼワンコイン価格です。

パン1個と清涼飲料水で済ませれば、それで安上がりかもしれませんが、栄養が偏った食生活を続けていると忘れたころに悲劇がやってきます。

病気の苦しみも嫌ですが、医療費をかけることによって余計に経済圧迫することも??

仮に栄養バランスを考えておかずを加えたとしたら…値段は軽く500円を超えてしまいます。

将来かかる医療費とトータルすると、菓子パンやファーストフードよりコスパは断然良いです!

パンやパスタは1ヶ月位の保存が利き、クッキーは4ヶ月ほどもちます。

保存期間はそれほど長くありませんが、ローリングストックをしておけば非常時の食料として活用することも出来ます。

病状によっては合わない場合もあるので、蛋白質やカリウムの制限がある時は一度に沢山摂取することは控えておくと安全でしょう。

もし、試してみたいのであれば、公式サイトの方が安く購入できる上に初回20%offも適用されます。

一度注文した後、キャンセルも可能なので、一度試してみてはいかがでしょうか?

詳しいことについては公式サイトをご覧になって下さい。

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