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健康な体作りの基本は、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠、心のケアが基本です。

栄養学は学校で学んだものばかりが正しいとは限りません。

専門家である以上、資格取得後も生涯をかけて自身の持つ知識をアップデートすることです。

そして、常に情報にアンテナを張ることです。

現在、食や栄養に関わる民間資格が沢山出回っています。

その中には薬膳料理やマクロビオティックというような、教科書で学んだものと異なる視点のものもあります。

資格を取得するかどうか本人次第ですが、学校で学んだ以外の知識を得ることによって食や栄養について多角的な視点から捉えることが出来るようになります。

興味あれば学んでみると良いでしょう。

食事療法は薬物療法と違い、即効性がありません。

食事による身体の変化は年月かけて現れるものです。

長期的に経過観察していく中で改善が見られるようであれば、その食事療法はあなたの身体に合っていますし、改善が見られなければ合わないと判断しても良いでしょう。

これには個人差があるものなので、自分に合った方法を取捨選択していくしかありません。

でも、大切なのは治療することよりも、治療が必要ない身体を作ることです。

人体には、免疫力や自然治癒力、恒常性を備えています。

体質には遺伝的要因の絡みますが、日頃から健康管理に注意を払うことによって免疫力、自然治癒力、恒常性を発揮しやすい身体となり、普段からの健康管理によってあらゆる疾病から守られます。

体調を崩せば軽度で済み、免疫力が高まることによって感染症にかかりにくくなります。

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